リュウノヒゲ、ジャノヒゲ、玉竜【多年草】庭のグランドカバー

【更新日】2025.08.31.

タマリュウ・リュウノヒゲは丈夫な植物!

あなたの庭が暗くて湿った場所でも、緑豊かなグランドカバーを実現する方法があるのをご存知ですか?そんな場所でもしっかりと育つ多年草を紹介します。

リュウノヒゲやタマリュウは、影に強く、排水の悪い環境でも生き抜く力強さを持つ植物です。日本原産のユリ科の植物で、庭を美しく彩るだけでなく、メンテナンスもかんたんです。

この記事では、リュウノヒゲとタマリュウの魅力と、それらを用いて理想的な外観を実現する方法を解説します。この植物の繁殖力と美しい緑の葉が、あなたの庭を年中無休で飾るでしょう😊


外構専門家 菅間勇
【この記事の執筆者】菅間 勇
埼玉県生まれ。外構エクステリア業界20年以上(現在も現役)。2級建築士・2級建築施工管理技士。戸建て住宅の外構、庭づくり、植栽を中心に、現場経験をもとに情報を発信しています。 ≫信頼できる情報発信に向けての取り組み
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リュウノヒゲ|学名Ophiopogon japonicus 別名:ジャノヒゲ、玉竜

花言葉

変わらぬ想い


分類

ユリ科ジャノヒゲ属


原産地

日本、中国


特性

宿根草。草丈5~10cm程度。花期7月。

1株に多数の葉が根出ししており、根茎でつながり大きな株となっている。花は初夏に、葉の間に隠れるように、小さな薄紫の花が咲く。

葉の長さ約20cmで、幅は2mm程度。種子は紫色できれいである。


用途

花壇、庭園、グランドカバー


栽培

日当たりの悪い場所、排水の悪い場所などでも丈夫に育つ。

地下茎で殖えていくため密集して、美しいグランドカバーとなる。

「玉竜」は葉が小さく株が小さい変異種である。繁殖は株分けを行う。

エクステリア・外構でも多様に利用され、特に駐車場のコンクリートの隙間に並べて植えることが多く、殺風景になりがちなコンクリートに彩りを添えている。

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