ギボウシ(擬宝珠)ホスタ【多年草】東アジア特産で約200種類

【更新日】2025.08.31

カラーリーフが美しいホスタ

庭のギボウシを選ぶ時、種類が多くて迷いますよね。でも、間違った選び方をすると、葉焼けを起こすこともあります。とくに斑入りのギボウシは管理が難しく、正しい場所と世話が必要です。

この記事で、ギボウシのかんたんな育て方を学びましょう。正しい知識で、庭をもっと美しくできます😊


外構専門家 菅間勇
- この記事の執筆者 菅間勇 -
埼玉県生まれ。外構エクステリア業界20年以上(現在も現役)。2級建築士・2級建築施工管理技士。戸建て住宅の外構、庭づくり、植栽を中心に、現場経験をもとに情報を発信しています。 ≫信頼できる情報発信に向けての取り組み

ギボウシ(擬宝珠)|学名Hosta 別名:ホスタ

花言葉

静寂


分類

ユリ科ギボウシ属


原産地

東アジア


特性

耐寒性多年草。ギボウシ属は、東アジアの特産で約200種類が分布しているが、その多くが日本に自生している。

古くから庭園などに植栽されていたが、近年、欧米でも品種改良が進み、多くの園芸品種が作出されている。

夏から秋に淡青色の花を咲かせるが、観賞価値が高いのは美しい葉であり、斑の入るものもある。半日陰の場所でも栽培できる。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

丈夫で栽培しやすい植物である。春に苗を植える。

日当たりでも半日陰の場所でもよい。しかし、斑入りの品種は葉焼けを起こすことがあるので注意が必要である。

春と秋に追肥を施す。冬の休眠期に株分けして殖やす。


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