環境に優しい外構とは?【40人調査でわかった取り入れやすい工夫】

【更新日】2026.04.23

環境に優しい外構とは?【40人調査でわかった取り入れやすい工夫】

新築外構を考えるとき、見た目や使いやすさは気にしても、環境に優しい工夫までは何を選べばよいのか迷いやすいものです。

エコな外構といっても、大がかりな設備だけを指すわけではありません。庭木を植える、土の部分を残す、天然芝や太陽光照明を取り入れるなど、暮らしの中で始めやすい工夫も含まれます。

そこでこの記事では、環境に優しい外構とは何かを40人調査の結果とあわせて整理します。あわせて、取り入れやすい工夫や、これから検討されやすい方法までわかるようにまとめます。

  • 【調査期間】2024年2月
  • 【調査方法】クラウドサービスを利用したインターネット調査
  • 【対象者】新築で外構工事をした人
  • 【対象者の年代】20代・30代・40代・50代・60代・70代
  • 【サンプル数】40
外構専門家 菅間勇
- この記事の執筆者 菅間勇 -
埼玉県生まれ。外構エクステリア業界20年以上(現在も現役)。2級建築士・2級建築施工管理技士。戸建て住宅の外構、庭づくり、植栽を中心に、現場経験をもとに情報を発信しています。 ≫信頼できる情報発信に向けての取り組み

1. 環境に優しい外構とは?暮らしと庭の負担を減らす考え方

環境に優しい外構は、自然を取り込みながら暮らしの負担も減らす考え方です。

大きな設備を入れることだけがエコではありません。庭木を植える、土の部分を残す、天然芝や自然素材を取り入れるだけでも、住まいまわりの環境は変わります。見た目のやさしさと過ごしやすさを両立しやすいのが、この考え方のよいところです。

エコ外構は手間も費用もかかるものだと思われがちです。けれど実際は、全部を変えなくても始められます。続けやすい工夫から入ることが、環境に優しい外構を無理なく形にする近道です。


2. 【40人調査】環境やエコに配慮した外構は65%だった

今回の調査では、環境やエコに配慮した外構にした人が65%でした。

40人のうち26人が「はい」と答え、14人が「いいえ」と答えています。多数派とはいえ、全員が最初から意識していたわけではありません。だからこそ、環境配慮は特別な人だけのものではなく、外構の選び方のひとつとして広がっていると見えます。

はいいいえ
26人(65%)14人(35%)

エコ外構は一部のこだわり層だけが選ぶものだと感じるかもしれません。ですが、実際には過半数を超える人が何らかの配慮を取り入れていました。取り入れやすい工夫を積み重ねる外構として考えると、ぐっと身近になります。


3. 取り入れやすい工夫は庭木・土を残す庭・天然芝・太陽光照明

環境に優しい外構の工夫アンケート

環境に優しい外構で取り入れやすいのは、庭木・土を残す庭・天然芝・太陽光照明です。

調査では、庭木の植栽がもっとも多く73%でした。次いで土の部分を残してガーデニングが50%、天然芝が30.7%、太陽光を利用した照明が26.9%です。大がかりな設備より、日常の中で扱いやすい工夫が先に選ばれているとわかります。


順位エコな外構設計人数(%)
1位庭木を植栽19人(73%)
2位土の部分を残してガーデニング13人(50%)
3位庭に天然芝を張る8人(30.7%)
4位太陽光を利用した照明の設置7人(26.9%)
5位植物をつかった生垣の塀6人(23%)
6位緑のカーテンを設置4人(15.3%)
7位自然素材を使った工事3人(11.5%)
8位駐車スペースの緑化舗装1人(3.8%)
8位リサイクル可能な建材の使用1人(3.8%)
-位雨水タンクを設置0人(0%)
-位廃材を利用した工事0人(0%)
-位カーポートに太陽光パネルを設置0人(0%)

※複数回答可

環境に配慮した外構にした人
新潟県40代後半

庭木をカーポートの横に植えましたが、すごくきれいなハナミズキの花が咲くので見た目にも環境にもよくてよかったなーと思います。木があるだけで四季を感じることができるし、華やかになるので植えてもらってよかったです。自然を取り入れるのに庭木はよいなーと思いました。


3-1. 庭木を植えると緑を増やしながら景観も整えやすい

庭木は、いちばん取り入れやすいエコ外構のひとつです。

1本あるだけでも外構の見え方は大きく変わります。季節感が出やすく、道路側からの印象もやわらぎます。大きな工事をしなくても取り入れやすいので、最初の一歩に選ばれやすいのです。

植栽は手入れが大変そうで避けたくなることもあります。けれど本数を絞れば、負担を増やしすぎず雰囲気だけを変えられます。庭木を少し取り入れるだけでも、環境に優しい外構は十分に始められます。


環境に配慮した外構にした人
埼玉県40代後半

ガーデニングが昔から好きなこともあり、環境の配慮にもつながると考え、庭木を植えたり花を育てること、緑のカーテンを作ったり生垣の塀に植物を使用することで生活が豊かになりましたし、近所の方からの評判も良く友好関係を維持でき良かったです。


3-2. 土を残す庭はガーデニングや温度対策につながりやすい

土の部分を残すと、育てる楽しさと暑さ対策を両立しやすくなります。

全面をコンクリートにせず、少しでも土を残すことで植える場所が生まれます。草木や野菜を育てられるだけでなく、夏場の日差しをやわらげる工夫にもつながります。暮らしに自然を戻しやすいのが、この方法のよさです。

土があると雑草や汚れが気になる人もいるでしょう。ですが、広く取りすぎず場所を絞れば扱いやすくなります。全部を土に戻さなくてもよいので、外構の使いやすさを崩さず取り入れやすい工夫です。


環境に配慮した外構にした人
茨城県Cさん

庭を残すことで趣味のガーデニング、野菜や果物の栽培を行うことが出来た。大変ではあったが、バラの剪定などの作業を行うこと、収穫の喜びなどでストレスの緩和になったと感じる。庭を眺めるだけで心が洗われるようで、やって良かったなと感じる。


環境に配慮した外構にした人
兵庫県30代後半

駐車スペースから自宅に続く道について土の部分を残してガーデニングができるようにしたおかげで夏の日差しを軽減可能な植物を植えることができて、夏場植物のつるが太陽の熱を吸収し、駐車スペース周辺の温度があまり上昇しなくなった点です。


環境に配慮した外構にした人
20代後半Yさん

庭をコンクリートにすれば泥汚れが防げますが、自然を目にする機械や触れる機会が失われることを危惧していました。そこで駐車場1/2台分のスペースをガーデンニングスペースとして考え、常用樹やバラを植えて緑の生える庭造りを依頼しました。


3-3. 天然芝や太陽光照明は始めやすく実感も得やすい

天然芝や太陽光照明は、取り入れた効果を感じやすい工夫です。

天然芝はやわらかい見た目と足ざわりがあり、庭の印象を自然に変えます。太陽光照明は電気代を抑えながら、防犯や夜の雰囲気づくりにも使えます。生活の中で変化を感じやすいので、満足感につながりやすいです。

芝の管理や照明の明るさが気になる人もいるはずです。けれど、範囲を絞ったり用途を分けたりすれば無理なく使えます。実感しやすいエコ外構としては、とても始めやすい組み合わせです。


環境に配慮した外構にした人
30代後半Tさん

太陽光を利用した照明はとても役立つし、家の外構の雰囲気が良くなる。私の家では、おしゃれな太陽光ランプと、人がきたらライトが光る防犯用太陽光ライトを採用している。電気代が上がってきているので、かなり助かっている。

少量ではあるが、庭木や花壇の花があることで、気持ちが安らぐ。今まで興味がなかったガーデニングにハマり始めており、色々な種類の草木、花、ハーブを知ることができた。また、ハーブは料理に使うこともあり、生活が豊かになったような気になる。


環境に配慮した外構にした人
Tさん

我が家の庭にはモミジの木が2本あります。季節ごとに表情を変える木を見ていると植えて良かったと思うのです。また、庭が広めなので天然芝を張りました。雑草対策にもなりますし、なんと言っても見た目が綺麗で気持ちが良いです。


4. 植栽や自然素材は見た目だけでなく過ごしやすさにもつながる

植栽や自然素材は、外構の見た目と過ごしやすさを一緒に整えやすいです。

緑が入ると殺風景さがやわらぎ、家まわりの印象もやさしくなります。生垣や自然素材は圧迫感を減らしながら、境界や目線の調整にも役立ちます。外から見た雰囲気だけでなく、住む側の心地よさにもつながりやすいのです。

緑を増やせば増やすほどよいとは限りません。植えすぎると管理が重くなり、負担が先に立つこともあります。手入れできる範囲で整えることが、環境にも暮らしにも無理のない外構につながります。


環境に配慮した外構にした人
秘書Aさん

隣の敷地との境は低いコンクリートにし、目線の高さには植物をつかった生垣の塀に見えるようにした。そのことによって、境界線は正確に分かるが、見た目には自然な生垣にしか見えず、圧迫感もなく、隣人が敷地進入時に注意しやすく、お互いに納得できていると感じる。トラブルを未然に防ぐ意識も芽生えたように感じ、もっと早くしておけばよかったと思うぐらいだ。


環境に配慮した外構にした人
埼玉県50代前半

かなり多くの植物を使って庭を造ったことでしょうか。街中ではありますが、まわりに緑もぽつぽつあるので、私の庭も癒しになればと思い庭に植物を多くは位置しました。外観は満足いく仕上がりになりましたが、メンテナンスが大変ですね。


5. これから試したい工夫には庭木や太陽光活用が多い

将来取り入れたい環境配慮の外構アンケート

まだ環境配慮をしていない人も、庭木や太陽光活用には関心を向けていました。

「いいえ」と答えた14人への調査では、庭木の植栽が50%で1位でした。次いでカーポートに太陽光パネルを設置が35.7%、土の部分を残してガーデニングが28.5%です。いま取り入れていなくても、将来は緑やエネルギー活用を足したいと考える人が多いとわかります。


順位エコな外構設計人数(%)
1位庭木を植栽7人(50%)
2位カーポートに太陽光パネルを設置5人(35.7%)
3位土の部分を残してガーデニング4人(28.5%)
4位庭に天然芝を張る3人(21.4%)
4位緑のカーテンを設置3人(21.4%)
4位太陽光を利用した照明の設置3人(21.4%)
7位雨水タンクを設置2人(14.2%)
7位自然素材を使った工事2人(14.2%)
7位植物をつかった生垣の塀2人(14.2%)
10位廃材を利用した工事1人(7.1%)
10位駐車スペースの緑化舗装1人(7.1%)
10位リサイクル可能な建材の使用1人(7.1%)

※複数回答可

環境に配慮しなかった外構にした人
Iさん

家を作る時そういった環境への配慮など考えなかったので、反省しています。土地柄雨が多く天気が悪い日が多いのと、今回の地震で断水に困ったという知人の話から、雨水タンクは試してみたいなと思いました。庭木の植栽は他の配慮に比べまだ費用もかけずに手も出しやすそうなので、やってみたいと思いました。家が東南に位置していて、夏場の日差しに困っていたので、グリーンカーテンにも興味があります。


5-1. まだ取り入れていなくても庭木への関心は高い

後から考えたときでも、庭木を入れたい気持ちは生まれやすいです。

完成した家を見て、少し緑が足りないと感じる人は少なくありません。植栽が少なすぎると、家だけが前に出て外まわりが寂しく見えることがあります。だからこそ、後からでも1本足したいという声が集まりやすいのです。

最初に植えなかったのだから、そのままでよいと考えることもあるでしょう。ですが、植栽は後からでも調整しやすい分野です。まず1本から考えることで、外構全体の印象はかなり変わります。


環境に配慮しなかった外構にした人
千葉県40代後半

実はハウスメーカーの勧めで、窓の近くに、少しだけ土の部分を囲って残してもらいました。そこに、一本だけゴールドクレストを植えたら、ぐんぐん伸びて2階のベランダに衝突するぐらい伸び、業者に少しだけ伐採してもらいました。窓にかかるところはあまり背の高い植物は無理ですが、将来的には邪魔にならない程度の庭木を植栽したいです。


環境に配慮しなかった外構にした人
30代前半Kさん

今自然に恋焦がれているので、せめて家の周りだけでも緑を追加したいです。移住しようにもなかなか転職のことやかかる費用のことを考えると踏ん切りがつかないので、この土地で緑を増やせる方法があれば取り入れたいなと思います。


環境に配慮しなかった外構にした人
神奈川県Dさん

庭のスペースを十分取れたにもかかわらず庭木が貧弱になってしいまい、かなり殺風景なので少しずつ植栽してメリハリを付けたい。また生垣を立派にし玄関周りのプライバシーを確保したい他、庭に温室を作り園芸を楽しむ等、自宅の緑を豊かにしたい。


5-2. カーポートの太陽光や雨水利用は将来候補になりやすい

将来の候補としては、太陽光活用や雨水利用も気にされやすいです。

すぐに導入しなくても、電気代や災害時の備えを意識すると関心が向きやすくなります。外構の段階では見送っても、あとから必要性を感じる人はいます。環境への配慮と家計面の実感が結びつきやすいからです。

こうした設備は大がかりで手が届きにくいと感じるかもしれません。けれど、最初から決め切らなくても候補に入れておく意味はあります。将来の備えとして意識することが、環境に優しい外構の広げ方になります。


環境に配慮しなかった外構にした人
40代前半Hさん

太陽光は屋根に設置してあるのですが、カーポートまでは考えていなかったので将来的にはやってもいいかなと思います。我が家は南からの光がすごくたくさん入るので高い売電収入を得ています。それを考えたらさらに太陽光を付けると良いかなと思います。


環境に配慮しなかった外構にした人
Mさん

夏など日差しが眩しくてリビングや寝室に入り込む日光が眩しすぎてしまう時があるので将来的に緑のカーテンを広い範囲に設置して日光を遮れるようにしたい。また、最近電気代が高騰しており自宅のカーポートに太陽光パネルを設置して環境にもやさしくお財布にも優しい、お小遣いが手に入る仕組み化ができればと思う。


環境に配慮しなかった外構にした人
Rさん

将来的に電力の安定供給を考慮に入れたいのでカーポートに太陽光発電のパネルを取り入れたい。特に環境に配慮したい気持ちが高いわけではないが、環境の変化に合わせるとそのような設備を取り入れたい。また家からの眺めを良くするために緑地化も進めていきたい


5-3. 緑化舗装やリサイクル材は少数派だが選択肢にはなる

緑化舗装やリサイクル材は、少数派でも検討余地のある工夫です。

採用例は多くありませんが、駐車場や素材選びにこだわりたい人には選択肢になります。問題は、知られていないことと、最初から候補に入りにくいことです。暮らし方や見た目との相性が合えば、外構の個性として活かしやすくなります。

少ない採用例を見ると、やめたほうがよいのかと感じるかもしれません。ですが、少数派なのは難しいからではなく、選択肢として知られていない面もあります。自宅に合うかどうかで見れば、十分に候補へ入れられます。


環境に配慮しなかった外構にした人
兵庫県50代後半

環境に配慮した外構設計は、自然と調和するだけでなく、省エネや節水にも役立ちそうですので、将来的には、屋根や壁に緑化を施したり、雨水を利用したり、庭木を植栽したり、駐車スペースの緑化舗装をしたいと思っています。


環境に配慮しなかった外構にした人
20代後半Yさん

植栽を限りなく省いた外構になったのですが、実際に家が完成してみると、植栽が少なすぎて殺風景で、家としても町並みとしても雰囲気が悪いと思いました。緑がきれいな手入れしやすい木は1本くらい植えてみたいです。また、駐車場がコンクリート打ちっぱなしのようになっているので、石畳やタイルのような感じで自然素材で雰囲気をよくしたいです。また花を植えられるスペースが少なすぎるので、道路に面した形でズラーっと花をたくさん植えられるように、土をしっかりと入れられる花壇を作りたいです。道路から見てもっと緑豊かな庭にしたいです。


6. 環境に優しい外構は無理なく続けられる工夫から始める

環境に優しい外構は、続けられる範囲から始めるのがいちばん整いやすいです。

植栽を増やしすぎたり、設備を一度に詰め込みすぎたりすると、あとで負担が残ることがあります。まずは庭木1本、花壇ひとつ、照明1か所でも十分です。使いながら少しずつ足していくほうが、家にも暮らしにもなじみやすくなります。

最初に完璧なエコ外構を目指したくなる気持ちもあるでしょう。けれど、外構は住み始めてから見えてくることも多いです。無理なく続く形で考えるほうが、結果として長く心地よい外構になります。


7. よくある質問5つ(FAQ)

Q1. 環境に優しい外構は何から始めると取り入れやすいですか?

庭木を1本植える、土の部分を少し残す、太陽光照明を1か所入れるなど、小さく始めやすい工夫から入ると続けやすいです。


Q2. エコな外構は費用が高くなりやすいですか?

内容によります。大きな設備を入れると費用は上がりますが、植栽や花壇、ソーラー照明のように始めやすい工夫なら取り入れ方を調整しやすいです。


Q3. 庭木や天然芝は手入れが大変ではありませんか?

本数や面積を広げすぎると負担は増えます。管理しやすい樹種や範囲を選べば、見た目の変化を楽しみながら無理なく続けやすくなります。


Q4. 太陽光を利用した照明は外構に取り入れやすいですか?

取り入れやすいです。配線が少なくて済むものもあり、防犯や雰囲気づくりを兼ねながら使いやすい工夫として選ばれています。


Q5. 外構をあとから環境に優しい形へ変えることはできますか?

できます。植栽の追加、花壇づくり、照明の見直しなどは後からでも進めやすく、暮らしに合わせて少しずつ整えられます。


まとめ

環境に優しい外構は、特別な設備をたくさん入れることではなく、庭木や土を残す工夫、天然芝、太陽光照明のような取り入れやすい選択を重ねることでも形にできます。今回の40人調査でも、65%が何らかの配慮を取り入れていました。

実際に多かったのは庭木の植栽で、これから試したい工夫としても関心が集まっていました。つまり、環境への配慮は難しい技術より、見た目や過ごしやすさと両立しやすい方法から広がっていると考えやすいです。

外構は毎日目に入り、長く使うものです。無理なく続けられる工夫から始めることができれば、環境へのやさしさだけでなく、住まいへの愛着も静かに育っていきます。


クローバーガーデンの職人

環境に優しい外構は、立派な設備を入れないと始まらないわけではありません。木を1本植えるとか、土を少し残すとか、そのくらいの変化でも空気はちゃんと変わります。

背伸びしないで続けられる形を選ぶほうが、結局はいちばん長く心地よいです。家まわりに自然が少し戻るだけで、暮らしの見え方までやわらかくなっていきます。


更新:2026年04月23日|公開:2024年03月01日

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当社クローバーガーデンは、埼玉県で外構・庭工事を手がける専門会社です。年間60件ほどの工事に携わり、地域のお客さまの住まいづくりをお手伝いしています

外構デザインから施工まで一貫して対応しており、門まわりや駐車場、庭まわりの工事はもちろん、庭木の植栽や芝張りまで幅広くご相談いただけます。

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