門柱は施工した?どのタイプ?【100人に聞いた独自アンケート調査】

【更新日】2024.01.10.

施工タイプ門柱のアンケート

外構の門柱工事ついて、当社クローバーガーデンで以下の独自調査をしました。

  • 【調査期間】2022年8月
  • 【調査方法】クラウドサービスを利用したインターネット調査
  • 【対象者】新築で外構工事をした人
  • 【対象者の年代】20代・30代・40代・50代・60代・70代
  • 【サンプル数】100

門柱は施工した?

この調査からまとめたものを改ざんせずに、そのまま公表していきます。

これから門柱工事をしようとしてる人には、いろんな気づきがあると思うので、参考にどうぞ😊


【調査結果】100人に聞いた門柱は施工した?

はいいいえ
41人59人

【調査結果】41人に聞いた施工した門柱のタイプは?

タイプ人数割合%
機能門柱タイプ9人22%
施工タイプ32人78%

機能門柱タイプ 9人

機能門柱とは、必要なアイテムがまとまっている門柱のことです。

必要なアイテムとは以下。

  • 表札
  • ポスト
  • 照明・ライト
  • インターホン

バリエーションが豊富なのが魅力で、狭い場所にもすっきり設置できます。外構スタイルの中では、とくにオープン外構で施工されることが多いです。


施工タイプ 32人

施工型の門柱とは、コンクリートブロックなどを使って、プロの職人が手づくりする門柱のことです。

機能型と施工型をかんたんにまとめると、以下となります。

機能型 施工型
おしゃれ度 ★★★★ ★★★★★
自由度 ★★ ★★★★★
DIY難易度 なんとかなるかも... すごく難しい
工事費込みの値段 10万円以下もある 10万円以上
デザイン オープン外構が多い どんなデザインにも合う

プロの業者としては、施工型のほうをおすすめします。なぜなら自由度が高く、仕事のやりがいがあるからです(職人の腕の見せどころ!)。

しかしなるべく費用を抑えたいなら、機能型のほうがいいでしょう。いろんなタイプがあり、10万円以下でも施工できます。


まとめ

この記事では、「外構で門柱工事はしたか?どんなタイプ?」を調査アンケートをもとに紹介しました。いかがだったでしょうか?

4割以上の人が門柱工事をしていました。そのうち8割近いの人が、施工タイプの門柱を施工しています。門柱は外構職人の腕の見せ所なので、施工タイプが圧倒的に多いうれしい結果になりました。



すぐ下の関連ページで「アンケート調査の一覧」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、門柱は施工した?どのタイプ?【100人に聞いた独自アンケート調査】…という話題でした。

更新:2024年01月10日|公開:2024年01月10日

【現在の位置】ホーム > アンケート調査 > 門柱は施工した?



※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

ライター

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

≫信頼できる情報発信に向けての取り組み


特集
一括見積もりランキング

おしゃれな施工例


外構工事のお役立ち情報