目隠しフェンスの高さや施工方法を教えて【10人に聞いた独自アンケート調査】

【更新日】2024.01.07.

目隠しフェンスの設置工事アンケート

外構工事での目隠しフェンス設置ついて、当社クローバーガーデンで以下の独自調査をしました。

  • 【調査期間】2022年8月
  • 【調査方法】クラウドサービスを利用したインターネット調査
  • 【対象者】外構工事をした人
  • 【対象者の年代】20代・30代・40代・50代・60代・70代
  • 【サンプル数】10

目隠しフェンスの設置

この調査からまとめたものを改ざんせずに、そのまま公表していきます。

目隠しフェンスの設置を悩んでいる人には、いろんな気づきがあると思うので、参考にどうぞ😊


【調査結果】10人に聞いた目隠しフェンスの高さは?

高さ人数
100cm以下1人
100 ~ 150cm2人
150 ~ 200cm6人
200cm以上1人

【調査結果】10人に聞いた目隠しフェンスの施工方法は?

施工方法人数
独立タイプ5人
ブロック塀の上5人

目隠しフェンスとは?

目隠しフェンスとは、外からの視線をさえぎる目的で使われるフェンスです。

施工タイプは以下。

  • 【独立基礎】高さ2m・3m・4mも可能
  • 【ブロックの上】高さ2mぐらいまで

西暦2000年ぐらいから使われるようになった単語で、以前は「背の高いフェンス」と呼んでいました。最近は高さが180cm以下でも、格子の隙間が小さいフェンスを「目隠しフェンス」と呼んでいます。

また、木目調のデザインだとすごくおしゃれで、いろんなメーカーから販売中です。シンプルでモダンな外構や庭なら、シルバー色のアルミフェンスが似合います。


普通のフェンスとの違いは?

一般的なフェンス工事はブロック塀の上にフェンスを設置し、境界ラインを示す目的でも使われます。仕上がり高さは1m以下が多いです。

代表的なのが安いメッシュフェンスで、隣地境界の目立たない部分に使用されます。隙間が多いので、目隠しの効果はありません。

一方、目隠しフェンスは独立の柱を使うことが多く、ブロックの塀の内側や塀なしで設置することも多いです。なぜなら、高さが1.8m以上になるので、コンクリート基礎を大きくするのが目的だからです。ブロックにある小さな穴では、施工不良となってしまいます。


風に強い目隠しフェンスってあるの?

風に強い目隠しフェンスは存在しません。

もし気になるなら、以下のことを覚えておいてください。

  • 【隙間のあるフェンスを選ぶ】風が抜けるから
  • 【ブロックの上に設置しない】支柱の埋め込みが小さいから
  • 【独立で施工する】支柱まわりに大量のコンクリートが使えるから

風の強い地域に住んでるなら、とくに気をつけたほうがいいでしょう。しかし普通の住宅街なら、プロがやる施工方法でまず問題ありません

また、DIYでやるとあとで後悔するかもしれないので、すぐに倒せる「置くだけ目隠しフェンス」を選ぶと安心です。


まとめ

この記事では、「目隠しフェンスの高さや施工方法は?」を調査アンケートをもとに紹介しました。いかがだったでしょうか?

目隠しフェンスを設置した人の60%が、150~200cmの高さにしていました。この高さであれば、目隠しの役割はじゅうぶんにあります。施工方法は独立式と塀の上が半々で、2mを超えるようであれば独立式がおすすめです。



すぐ下の関連ページで「アンケート調査の一覧」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


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以上、目隠しフェンスの高さや施工方法を教えて【10人に聞いた独自アンケート調査】…という話題でした。

更新:2024年01月07日|公開:2024年01月07日

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⭐この記事のライター⭐

ライター

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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