外構フェンスや目隠しフェンスは設置した?【100人に聞いた独自アンケート調査】

【更新日】2024.01.07.

外構フェンスの設置アンケート

外構工事でのフェンス設置ついて、当社クローバーガーデンで以下の独自調査をしました。

  • 【調査期間】2022年8月
  • 【調査方法】クラウドサービスを利用したインターネット調査
  • 【対象者】外構工事をした人
  • 【対象者の年代】20代・30代・40代・50代・60代・70代
  • 【サンプル数】100

外構フェンスは設置した?

この調査からまとめたものを改ざんせずに、そのまま公表していきます。

外構フェンスの設置を悩んでいる人には、いろんな気づきがあると思うので、参考にどうぞ😊


【調査結果】100人に聞いた外構フェンスは設置した?

はいいいえ
54人46人

【調査結果】54人に聞いたフェンスはどのタイプ?

フェンスのタイプ人数
普通のフェンス44人
目隠しフェンス10人

外構フェンスについて

外構フェンスとは、家の外まわりに使われる柵のひとつです。

敷地の境目を示す目的で利用され、隣地や道路の境界部分に設置されることが多いです。ほかには「目隠し・防火・防犯・防音」などが目的です。

また最近のメーカー品は、デザイン性の優れた種類がたくさん販売されています。エクステリアアイテムの中でも、最も多様性があるのが外構フェンスです。


目隠しタイプの外構フェンスについて

目隠しフェンスとは、外からの視線をさえぎる目的で使われるフェンスです。

施工タイプは以下。

  • 【独立基礎】高さ2m・3m・4mも可能
  • 【ブロックの上】高さ2mぐらいまで

西暦2000年ぐらいから使われるようになった単語で、以前は「背の高いフェンス」と呼んでいました。最近は高さが180cm以下でも、格子の隙間が小さいフェンスを「目隠しフェンス」と呼んでいます。

また、木目調のデザインだとすごくおしゃれで、いろんなメーカーから販売中です。シンプルでモダンな外構や庭なら、シルバー色のアルミフェンスが似合います。


まとめ

この記事では、「外構工事でフェンスを設置したか?どんなタイプか?」を調査アンケートをもとに紹介しました。いかがだったでしょうか?

外構工事をした人の半数以上が、フェンス工事をしていました。純粋な目隠しフェンスを設置する人は、少なかったです。しかし、2m近い高さのフェンスを設置している人が100人中7人と、意外に多かったのが驚きました。



すぐ下の関連ページで「アンケート調査の一覧」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


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以上、外構フェンスや目隠しフェンスは設置した?【100人に聞いた独自アンケート調査】…という話題でした。

更新:2024年01月07日|公開:2024年01月07日

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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

ライター

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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