熱くならないウッドデッキってあるの?🤔【夏場の熱い対策】

【更新日】2023.11.30.


熱くならないウッドデッキってあるの?🤔【夏場の熱い対策】
悩む夫婦

庭にウッドデッキを設置するか悩んでいます😔

夏場のウッドデッキ表面はすごい熱いって聞いたんだけど、本当ですか?熱くならないウッドデッキ商品があるなら、ぜひ教えてください。


こんなふうに悩んでいる人に向けて書きました。


この記事を読むことで、実現できることは以下です。


この記事のポイントは3つ
  • 熱くならないウッドデッキがあるかわかる
  • 熱く感じにくいメカニズムがわかる
  • ウッドデッキの暑さ対策がわかる

この記事を読み終えると、熱く感じにくいウッドデッキがあることがわかり、もうどのウッドデッキを設置すればいいか迷わなくなっているでしょう😊

そして、この記事の目次は下記です。


それでは、ひとつずつ解説していきます。


⭐この記事のライター(信頼性の担保)⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このサイトで、初心者向けに「お役立ち情報」を発信中。

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子どもとポケモンカードをこよなく愛す、3児の父親です。

≫信頼できる情報発信に向けての取り組み


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、たくさんのウッドデッキを施工した経験があります


1.【人工木ウッドデッキのデメリット】夏場の表面は超熱い

足の裏が熱くてびっくりしてる子ども

樹脂製の人工木ウッドデッキにはメリットがたくさんあり、たとえば以下です。

  • 天然木のような質感
  • ささくれやトゲがない
  • 塗り替えの必要がない
  • 天然木のように腐らない
  • 耐久性があり長持ちする

いいことづくめで、なんの心配もないような気がします。しかしひとつだけデメリットがあり、それは以下。

夏場のデッキ表面がすごく熱くなり、素足じゃ歩けない!


これは人工木ウッドデッキが登場したばかりのときは、「仕方がないもの」として施工業者は思っていました。せっかく気候が暖かくなってきて、いざウッドデッキで過ごそうとしたら、「熱くてヤケドしそうになった...」なんてよく聞く話です。とくに子どもが素足で遊べないのが、多くの親にとってはすごく残念なことでした...

しかし最近は熱く感じにくいウッドデッキも開発され、その先駆けとなったのがMINOの「彩木ウッドデッキ」です。


2.【熱くならないデッキってあるの?】熱く感じにくい商品⭐

熱く感じにくいウッドデッキ

「熱くならないウッドデッキ」は、残念ながらありません...

しかし熱く感じにくいウッドデッキはあり、ここでは彩木という商品を紹介します。

どんなメカニズムになってるのか?じっくり読んで、その謎を紐解いていきましょう。


ウッドデッキの彩木

彩木(あやぎ)は、天然木の自然な美しさと人工木のメンテナンスのしやすさを兼ね備えた、新しいタイプのウッドデッキです。

天然木は見た目が良いですが、屋外での変化に弱く維持が大変!一方、人工木はメンテナンスがかんたんですが、見た目は天然木ほどではありません。

彩木はこのふたつの長所を組み合わせ、短所を補うことで、耐久性がありながら自然な美しさを持つ木材を実現しています。


熱く感じにくい理由とは?

ウッドデッキの彩木

「彩木」はウレタン素材でできており、断熱材にも使われます。

蓄熱量が少ないため、表面が高温でも触ると熱く感じにくい特性があります。たとえば、気温30℃の日に表面温度が51℃でも、子どもが座っていられるほど。これは、ウレタンが熱を溜め込まずにすぐに放出するからです。

そのため、彩木は触っても安全で、とくに子どもにとって安心な素材となっています。

≫彩木ウッドデッキを公式サイトで見てみる


彩木を開発した「MINO」の会社案内

MINOの公式サイトMINOの公式サイト

会社名 MINO株式会社
代表者杉本 伸二
創業平成7年1月30日
所在地長野県伊那市西箕輪2700
電話0265-71-7171
公式サイトhttps://nuan.jp/

同社の思いをまとめました

MINO株式会社は主にウッドデッキやバルコニー、ベランダの手すりなどの製品を提供しています。この会社は、日本の美しい庭を大切にし、自然と調和する生活空間を提案。日本人が四季と共に暮らす中で培った美意識を重視し、それを現代の住宅に取り入れる方法を考えています。

現代の住宅は快適ですが、庭や外の空間に手をかけることが少なくなっています。しかし、庭が家の一部であり、外の贅沢を享受できる場所として重要であると考えています。同社は、天然木材のような温かみを持ちながら、メンテナンスが少ない複合建材「彩木」を開発しました。これにより、手軽に豊かな空間を持つことが可能になります。

同社の目指すのは、豊かな感性や美意識を育む空間を広げることです。日本の贅沢をいつでも享受できるような、心地よい空間を作ることを目標にしています。


3.【夏場の熱いデッキ対策5選】フェンスで日陰を作ろう

夏場の熱いウッドデッキ対策5選

熱く感じにくいウッドデッキ

せっかく熱く感じにくいウッドデッキを手に入れても、やっぱり直射日光に当たるとすごく熱いです。

そこで、目隠しや日陰になるような対策を5つ解説します。彩木ウッドデッキに合わせれば、快適なウッドデッキ生活が楽しめますよ!


3-1.フェンスで目隠しする

彩木フェンスの施工例

ウッドデッキまわりにフェンスを設置すると、目隠しと日陰の一石二鳥の効果があります。

ウッドデッキに目隠しは必須で、いちばんかんたんなのがフェンスです。上画像は「彩木フェンス」の施工例をまとめたもので、ウッドデッキの一体感のあるおしゃれな空間になっています。

≫彩木フェンスを公式サイトで見てみる


3-2.庭木を植える

庭木を植えると日陰がつくれ、涼しい風が通り抜けます。

庭木には常緑樹と落葉樹があり、一年中目隠ししたいなら常緑樹、冬に暖かい陽を入れたいなら落葉樹です。


3-3.屋根をつける

屋根には、「テラス屋根・シェード・パラソル」などがあり、雨よけと日除けの効果があります。

DIYするならシェードやパラソルがおすすめで、ネットでかんたんに購入できます。本格的な屋根が欲しいなら、外構業者にお願いしましょう。


3-4.打ち水をする

人工木なら、打ち水でかんたんに涼がとれます。

すぐに乾かなかったら、椅子に座ってくつろぐのがいいでしょう。また、ウッドデッキまわりの庭舗装に打ち水するのも、すごく効果的です。


3-5.緑のカーテンをつくる

つる性の植物を植えて、緑のカーテンをつくるのも楽しいです。

とくに子どもと一緒にやるのがよく、夏休みの自由研究にもなります。おすすめの植物は「ゴーヤ・キュウリ・アサガオ」などで、食べられる野菜だと、会話の弾むにぎやかな食卓になりますよ!


まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 熱くならないウッドデッキがあるかわかる
  • 熱く感じにくいメカニズムがわかる
  • ウッドデッキの暑さ対策がわかる

以上の3つです。


この記事では、熱く感じにくいおすすめのウッドデッキ商品を紹介しました。いかがだったでしょうか?

紹介した「彩木ウッドデッキ」は樹脂製人工木で、天然木のような質感を再現している商品です。しかも、表面が熱く感じにくい工夫をしていて、子どもにも優しいウッドデッキとなっています。


熱くならないウッドデッキってあるの?🤔【夏場の熱い対策】

最近ではいろんなメーカーが、熱く感じにくいウッドデッキを販売しています。

しかしその先駆けとなったのがこの「彩木」で、いろんなノウハウが蓄積されているすばらしいウッドデッキですよ!



すぐ下の関連ページで「ウッドデッキのメリットデメリット・ウッドデッキの目隠し・ウッドデッキフェンス」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、熱くならないウッドデッキってあるの?🤔【夏場の熱い対策】…という話題でした。

更新:2023年11月30日|公開:2023年11月29日

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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

ライター

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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